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雑木林

頭の中の整理と忘れないための確認メモ

ChromeでESXiのembedded host clientにアクセスするとエラーになる

vCenter環境がない一般家庭?でESXiを使う場合、vSphere Clientを使うのが主流ですが、
ESXi6.5からvSphere Clientの提供が無くなり、embedded host clientへの移行が始まっています。

私も1年ほど前から併用していますが、Chromeでログインするとエラーが出ることがありました。
1年ぶり?に原因と対応策がわかりましたのでメモしておきます。

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vSphere ESXi 6.5でRealtek NICを動かす(ESXi-Custmizer-PS編)

1年以上前にESXi-Custmizer-PSを使ってRealTekNICをESXi6.0上で認識させる方法について書きました。

zokibayashi.hatenablog.com

コンスタントに見ていただいているようなので、ESXi6.5の場合について触れておきます。

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CentOS7で利用するCPUの上限を設定する

CentOS7に閉じた話ではないと思いますが、やろうと思ってできなかったのでメモしておきます。

kernelのコマンドラインオプションを追加することは変わってませんが、
「 maxcpus 」ではなく、「 nr_cpus 」で指定しないといけないみたいです。
(あとメモリを制限する場合は「 mem 」で制限できます。)

ちなみにCentOS6まではGrubだったので、/boot/grub/grub.conf を直接編集しましたが、
CentOS7からGrub2になり、/etc/default/grub を編集することになってます。

  • 使用するコアを1つ、1GBメモリに制限する場合(nr_cpus=1 mem=1024mを追加)
# vi /etc/default/grub
GRUB_TIMEOUT=5
GRUB_DISTRIBUTOR="$(sed 's, release .*$,,g' /etc/system-release)"
GRUB_DEFAULT=saved
GRUB_DISABLE_SUBMENU=true
GRUB_TERMINAL_OUTPUT="console"
GRUB_CMDLINE_LINUX="crashkernel=auto rd.lvm.lv=centos/root rd.lvm.lv=centos/swap biosdevname=0 net.ifnames=0 rhgb quiet nr_cpus=1 mem=1024m"
GRUB_DISABLE_RECOVERY="true"


編集が終わったら、configの生成と再起動を忘れずに。

# grub2-mkconfig -o /boot/grub2/grub.cfg
Generating grub configuration file ...
Found linux image: /boot/vmlinuz-3.10.0-327.el7.x86_64
Found initrd image: /boot/initramfs-3.10.0-327.el7.x86_64.img
Found linux image: /boot/vmlinuz-0-rescue-4c78f5b870a447168afc0e881745647a
Found initrd image: /boot/initramfs-0-rescue-4c78f5b870a447168afc0e881745647a.img
done

# reboot

具体的なナレッジとしてはRedhatに以下の情報があります。
maxcpus kernel parameter is not working as expected as RHEL 7 system still has all CPUs enabled after boot is complete - Red Hat Customer Portal

時刻設定に関する覚え書き

家のNTPサーバの構成を整理していたら、色々忘れているなぁと感じたので、
ここらでNTPについて頭の中を整理しておくかと思ったら、既に1年前に書いてた。


zokibayashi.hatenablog.com

記憶力の無さに目まいがしたが、前段階的な知識を整理したので、メモしておきます。

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内部DNSサーバとゾーン転送設定

かれこれ何回も作っては壊している自宅サーバについて、長期運用を頑張ってみようというお話。
今回はそんな中でも基本的なサーバの1つであるDNSに関する構築に関する内容です。
DNSに関する解説は様々なサイトでされているので、簡素に手順だけメモしておきます。

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VMWare上のゲストOSをiSCSIブートする

企業環境では信頼性が高い・・・と言われているHBAを用いたSANブートマルチパス環境が多いですが、個人で環境を用意するとなると中古でも一式揃えるのに10万円ほどするため、現実的ではありません。
個人環境でもSANブートマルチパス環境に近い環境を試験・・・もとい構築したい場合、iSCSIを使えば似たような環境を作ることができます。
今回はそんなiSCSIブートマルチパス環境を安価に構築するお話。

今回はiSCSIイニシエータ側のみですが、そのうちターゲット側の話も書きます。

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vSphere ESXi 6でRealtek NICを動かす(ESXi-Custmizer-PS編)

前回、ESXi-Customizerを用いてESXi 6.0にRealTekNIC用のvibファイルを追加する方法を書きました。
ただ、ESXi-Customizerのページを確認すると、現在は開発が終わっており、ESXi-Customizer-PSに引き継がれていることがわかります。
そこで、今回はESXi-Customizer-PSを使ったカスタムISOの作成方法について記載します。


2017/05/23 追記
ESXi6.5の場合は以下の記事も合わせてお読みください。
vSphere ESXi 6.5でRealtek NICを動かす(ESXi-Custmizer-PS編) - 雑木林

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